重要施設と重要インフラ

City Skyline of Critical Facilities and Infrastructure

重要施設と重要インフラ

カリフォルニア州では山火事の発生頻度が増加しており、またその程度も拡大していることから、Southern California Edison社をはじめとするカリフォルニア州の電力会社は、電気インフラが大規模な山火事の原因となるリスクを軽減するため、公共電気遮断措置(PSPS)を導入しています。公共電気遮断措置(PSPS)は、山火事対策の切り札となるものです。 

公共電気遮断措置(PSPS)は、カリフォルニア公益事業委員会(CPUC)によって認可され、その規制下にあります。PSPSによる地域社会や安全性への影響を軽減するため、CPUCは重要施設と重要インフラを 「公共の安全に不可欠であり、電気遮断時の回復力を確保するために支援と事前計画を必要とする」事業体として指定しています。

重要施設および重要インフラに指定された事業体は、公共電気遮断措置(PSPS)時に先行して通知を受けることができ、またSCEのセキュリティ保護されたPublic Safety Partner Portalにアクセスして、PSPSの最新情報を入手することができます。SCEは重要施設や重要インフラの事業体と協力して、その緊急時対応やバックアップ電源へのアクセスを評価します。

以下の産業分野に該当する事業体は、CPUCが定義する「重要施設および重要インフラ」とみなされます。   

産業分野

お問い合わせ

重要施設および重要インフラの指定リストに貴社の事業を追加したい場合、またはその他のご質問がある場合は、担当のアカウントマネージャーにご連絡いただくか、以下の担当者までメールにてお問い合わせください。

Maria Rios(マリア・リオス)
 Senior Advisor, Business Customer Division
 scebcdcustomersupport@sce.com